- Brand History - SOIL

 

1998年にスタートしたカジュアルウェアブランド「SOIL」。

ブランド名の「SOIL」は、英語で「大地、土」を意味します。

 

 

植物を育み、人々の暮らしを支え、季節が巡っても変わらずそこにあり続ける土。

その存在のように、日々の生活の一部として自然に馴染み、着る人の暮らしに寄り添う服を提案したいという考えから、

SOIL」という名前が付けられました。

 

 

 

SOILの誕生

 

1998年のスタートから現在まで、SOILの服づくりの根底にあるのが、フォークロア、オリエンタル、そしてベーシックという3つの要素です。

 

 

さまざまな土地で育まれてきた文化や衣服、素材、柄などを背景に、それらをそのまま取り入れるのではなく、

ヨーロッパのファッションを通して捉えたフォークロアやオリエンタルの要素を、SOIL独自の感性で日常の服へと落とし込んできました。

 

 

特定のスタイルや時代の流行にとらわれることなく、ベーシックな日常着として成立させる。

 

その独自のバランスが、SOILの服づくりの特徴となっています。

 

 

 

現在では、SOILの服をナチュラルというカテゴリーで捉えられることもありますが、

そのルーツは、そうしたカテゴリーが確立される以前から続く、フォークロア、オリエンタル、ベーシックを軸とした独自のスタイルにあります。

 

 

 

 

 

 

大地と人から生まれるものづくり

 

SOILのものづくりは、インドをはじめとしたアジア、そしてヨーロッパなど、さまざまな土地とのつながりの中で形づくられています。

 

 

それぞれの土地で育まれてきた素材や技術、人の手によるものづくり。

その土地ならではの文化や背景に触れることで生まれる表情を、SOILの服へとつなげています。

 

天然素材を多く使用しているのも、身体に直接触れる服だからこそ、素材そのものが持つ風合いや心地よさを大切にするという、SOILのものづくりに対する考え方によるものです。

 

 

 

土地から生まれた素材が、人の手によって生地となり、服へと形を変え、そして誰かの日々の暮らしの中へ届けられていく。

 

SOILの服づくりには、そうした土地、素材、人、そして暮らしのつながりがあります。

 

 

 

 

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